木造建築に雨漏りは大敵です。ほんの針のような穴でも雨は浸透してきます。

長い間放置しておくと立派な家屋も瞬く間に老朽化がすすみます。時々風を通し空気を入れ替える。

空気も水も止まると腐っていきます。維持管理はとても大切で意識して家を守ってください。

今日は3軒の空家調査

内1軒は建物に蔓性の植物が這い包み込みそうな状況でした。

もう1軒は大正明治時代の純古民家持ち主は遠方ですが時々帰省して管理しているので雨漏りなし保存状態も良く再利用の可能性を残しています。

空家1軒の荒廃は町全体のイメージダウン今年から法律も変わり放置すると後が大変です。

空家をお持ちの皆さん放っておくと今の時代高くつきます。

0円古民家の価値は持ち主さん次第です。